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重量によるストレスVS代謝性ストレスどちらが有効に筋肉を成長できるか?

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筋肉にどちらの負荷が筋肥大には有効かを考えてみたいです。

*今回のいうストレスとは筋肉に対する負荷のことです。

 

〇高重量によるストレス:

文字通り重量が大きくなることで増えるストレスです。

筋肉が高重量を脳から筋肉を動かす指令を出して筋肉が動くが、重量が重いとなかなか意思通り筋肉が動かせないです。無理やり身体は動かそうとすることで筋繊維に損傷与えます。結果筋肥大を起こします。

 

〇代謝性ストレス:

筋肉を使い続けることで筋肉内に代謝物質(乳酸等)の生成により水分が集まり筋肉がパンパンに膨らむ状態です。また燃えているような痛みを伴うバーニングンもトレーニングによる代謝性ストレスの影響とされています。代謝産物が多くなり現状より体が筋肉を発達させようとして筋肥大が起こります。

 

〇高重量のトレーニングには怪我の注意が必要です。

なぜならば高重量を扱いトレーニングをする場合は自分の可能な重量より高重量に設定をしてしまいやすいです。その結果関節部に負荷がかかり、関節を痛めてしまいます。

その設定がなかなか難しいです。痛みを感じたらすぐにやめる。筋肉痛以外に関節の痛みが翌日に来るようならば次回重量を落とすなどが重要になると考えます。

目安は10回がぎりぎりできる重量がいいと思います

 

〇代謝性ストレスの難しさについて。

代謝性ストレスは引き出すのが非常任難しく思います。

もう上がらないと考えられるまでトレーニングを行う必要があるからです。

通常はトレーニングの限界の前に精神的に限界に達してしまいやめてしまうケースがほとんどです。

パートナーによる補助やドロップセットなどのテクニックを使いより追い込むなど工夫が必要になります。

 

私なりの結果

約1か月おきに高重量、代謝性ストレスを交互にメインに置くことがいいと私は考えます。

白黒つけれずにすみません。

しかしこれが私の答えです。

なぜなら身体は続けてきたトレーニングに対しては順応性がありトレーニング効果が薄れてしまうことがあるからです。

 

私の今のトレーニングは代謝性ストレスをメインに置いています。

身体の成長が止まったと思ったら重量ストレスにメインを置く予定です。

 

自分に合わせてトレーニングを考えていくことも非常に重要です。