MAXフィットネス

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ストレスが身体づくりの邪魔をする

特に心理的ストレスは身体づくりの邪魔をします。

今回はそのことについて知っていただきたいと思います。

 

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 生体が外部環境の変化によって危機的な状況に置かれたとき内部環境の恒常性の乱れによって、防御反応として非特異的な生体反応が起こるとされています。 非特異的な生体反応をストレスと呼び、それを引き起こす要因をストレッサーといいます。

筋力トレーニングもストレッサーと解釈ができます。

ですが今回は心理、社会的要因《不安や緊張、人間関係や、トラブル、怒りなど》によりトレーニング効果が出にくくなる理由を見てみましょう。

  生体にストレスが加わったときには視床下部-下垂体-副腎皮質系が働きます。 知覚や触覚で感知されたストレス刺激は、脳幹部から大脳辺縁系、大脳皮質に伝えられ、情動や身体反応などの適応反応を引き起こすと共に、視床下部にも強く働きます

。 特に心理的ストレスはとりわけ強く視床下部に働きます。

視床下部ストレスを感知すると副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)を産生します。

そのCRH分泌により下垂体から副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の分泌がおこり副腎皮質におけるコルチゾールが分泌されるわけです。 コルチゾールは全身に働くのですがこのコルチゾールの効果としてたんぱく質の分解作用があります。

 

ストレスを感じるとどんどんコルチゾールが分泌され 身体にあるタンパク源は筋肉でありどんどん分解されていきます。

これが筋肉を鍛えている人には非常に都合が悪いのです。

通常はストレスに対抗するためにエネルギーを沢山産生するという過程なのなのですが、トレーニングという意味では辛いですね。

ストレスの原因をできる限り取り除いたり解決したり、愚痴を聞いてもらう発散するようしたいですね。

 

できる限りいらないストレスは感じないようにしたいですね。