MAXフィットネス

健康的にダイエットできる知識やトレーニングテクニックや身体をつくるための栄養学・サプリメント食品,私のトレーニング記録・商品レビューなどをおこなっていきます。

効率のよいプロテイン《4大》摂取時間について

今回は効率のよいプロテイン摂取時間について説明をさせていただきます。

 

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まじはプロテインの摂取する理由なんですが、筋繊維はたんぱく質でできているからです。
 
トレーニングにより筋繊維は傷つきます。
筋肉は今までと同じ負荷が掛かっても損傷しないように、トレーニング前に比べ少し強くなります。
トレーニング前に比べ筋肉が強く大きくなるためより多くのたんぱく質がいるわけです。
 
では次にどれ位必要かといいますと、体重✖️2gを上限量としてください。
本気でボディビルダーを目指すならば上限はあまりきにしなくてもよいのですが、腎臓に負担がかかる可能性(尿素がおしっことしてでる)がある為です。
 
体重70キロの人ならば、140gで、パスタなら乾麺700g
サーロインステーキなら約800gとなります。
これを食べ続けていては、炭水化物や、脂質が取りすぎになり、1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回り、折角引き締めようとしているのに逆に太ってしまいます。
 
その為のプロテインです。
炭水化物、脂質はほとんど入ってなく純粋にたんぱく質のみを摂取できます(一部例外を含む)
 
プロテインの種類についてはホエイタイプをお勧めします。
ホエイプロテインとはチーズを作るときにでる上澄み液に含まれるたんぱく質を濃縮してつくられるプロテインで、身体に比較的はやく吸収され、フレーバーも豊富で飲みやすいです。
身体は1日では変わらない。ゆっくり飲み続けられるプロテインを見つけ続けてください。
 
では効率のよい飲み方を1日の流れとともに説明していきます。
 
起床時:睡眠時に食事が取れないため体内のたんぱく量かかなり減少しております。
起床時に摂取することでカタボリック(筋肉中のたんぱく質分解しを活動エネルギー変える働き)を抑えアナボリック(たんぱく質から筋肉を合成する働き)を最大限にします。
 
トレーニング前:トレーニングを行う前にプロテインを摂取しておくことで血中のプロテイン濃度を高めハードなトレーニングで損傷部位にいち早くたんぱく質を届けます。
 
トレーニング後30分:トレーニング後30分はゴールデンタイムといわれトレーニングにより成長ホルモンや男性ホルモンなどのタンパク合成ホルモンがでています。
この時間に摂取することで最大限に効果を高めることができます。
ホルモンはトレーニング後直ぐに体内濃度が低下するため出来る限り早めにプロテイン摂取をお勧めします。
 
就寝前:睡眠時には栄養摂取ができないためカタボリックを起こしやすいです。
更に睡眠時には成長ホルモンが出るためたんぱく質を摂取しておくことでより筋繊維の修復や成長を促します。
 
ただし、変化はほんの少しずつしかなく、急には身体は成長しません。
長い間継続して摂取することをお勧めします。
 
このようなタイミングで摂取を行うことでより早く目標とする身体を手にいれてください。