MAXフィットネス

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ゆっくりとしたトレーニングで新たな刺激を与える

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 、

ゆっくりトレーニング(スロートレーニング)を行う方法です。

ダイエットのために筋肉をできる限り早くつけたい方

今のトレーニングがマンネリになっている方

新たなトレーニング方法を探している方にお勧めです。

 

トレーニングジムで重い重量を早いスピードで行っているケースがよく見られます。

もちろんそのトレーニングもいいのですが、そういった場合は身体の振り幅を使用しているケースがあります。

例えば、バーベルカールの時上半身をそらし通常より高重量を上げることができる場合があります。しかしながら上半身のそらしを使うため通常上腕二頭筋に与えられるはずの力が腰や肩、脚などに逃げてしまいます。そのトレーニング方法を続けることで結果的に怪我につながることがあります。(しかしながらチーティングという技術もあり一概に否定はできない)

 

ではなぜゆっくりとトレーニングを行うようなことがいいのかといいますと、

自分で筋肉をコントロールしなければいけないことにあります。

 

自分で動かすということは早いトレーニングでもできるのですが、

スロートレーニングの良いとこととして、動作スピードをゆっくりすることで目標とする筋肉群を意識することができることにあります。

しかしトレーニングは非常に辛くなります。(充実感があるともいえますが)

なぜ辛いかといいますと、重力に任せてダンベル、バーベルや器具を下す時と比べると、

ゆっくりとおろすことで、重力に逆らう動きをするからです。(重力に逆らうように筋肉で耐えるためです。)

 

筋肉は重い重さのものを下すとき、筋繊維が引っ張られ損傷が与えられるからです。

なので筋肉が伸びるときに動作をゆっくりと行うことをお勧めします。

バーベルカールなら腕を下すとき、懸垂なら下げるとき、レッグエクステンションならば下げるときです。

 

時間について

時間にして約4秒かけてみていかかでしょうか?(トレーニングを行ってみて自分いいと思う時間に調節してみてください)

 

動作ポイントについて

そして筋肉をロックしない方法で行ってみてください。

バーベルカールならば腕を曲げきらないなどです。

これを行うことで筋肉に休みを取らせないため、強力にバーンを引き起こすことができます。

 

より効率よく成果を出すためにトレーニングに取り入れてみてください。