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体重を減らさずに身体を引き締める(トレーニング編)

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体重は減らさずに身体を引き締めるために運動について今回は記載をしていこうと思います。

ここでまず知っていただきたいことがあります。

筋力トレーニング(以後筋トレ)を行わないとこの目的はかなわないということです。

 

身体を引き締めたいということは単純に痩せたいとは違うと考えているからです。

痩せることに関して言えば、単純に有酸素運動を行っていればいいですが引き締めるとなると話は変わり、筋肉をつけることでメリハリのある身体をつくり、運度による脂肪の減少によりそのメリハリを際立たせる、これにより、体が引き締まるとなります。

脂肪より筋肉のほうが重いため、体重は変わりません(むしろ増える)が身体は引き締まります。

しかしながら、体重は長い期間で体重体脂肪を記録し確認しながら出ないと成果はわかりませんし、筋肉の代謝(生まれ変わり)には3か月前後かかるため、この点でも目に見えて成果が出るまで時間がかかります。

成果がすぐに出ないため、モチベーションも上がらず途中でリタイヤなどになる可能性が高いですが、しっかりと目標をもって行うことで引き締まった身体を得ることができると私は考えます。

 

 

<トレーニングの方法>

〇どの部位トレーニングをおこなうのか

大きな筋肉群のトレーニングを行ってください。

胸、背中、脚などです。この筋肉群は体の中でも大きな筋肉群に属し、筋量も多いです。しっかりと刺激を行えれば比較的早く効果が出ると考えるからです。

トレーニングジムならばその場所が書いてあるトレーニング機器をしてください

自宅なら、腕立て伏せ、スクワット、背中はトレーニングチューブを使用するといいでしょう。

 

〇トレーニング回数について

20回ぐらいできる回数を行い短い休憩後さらに20回行うことを3セット行ってください。

20回→10秒休憩→20回→10秒休憩→20回という具合です。

*2回目以降は20回できなくてもいいので限界まで行うことがポイントです。

これには意味があり目標とする筋肉群に乳酸を溜めるためです。トレーニングの際に乳酸が溜るとそこに水分が集まります。トレーニングを行った部分は一回り水ぶくれの状態のようになり大きくなります。

身体はその異常事態が出た部分を優先的に修復しようとするので、トレーニング効果が高まります。短い休憩は体を休ませるすぎることで乳酸などが体に分散し良いトレーニング効果を得られなくなる可能性があるからです。

もう一つの理由は、消費カロリーを上げるためです。

 

有酸素運動は必要か

必要です。しかし順番があります。

これは筋力トレーニングを行った後に行うことで効果があります。

なぜなら成長ホルモンなどが身体から分泌されるからです。成長ホルモンとは幼児期から成人にかけるまでに多く分泌されるホルモンであり、脂肪燃焼の作用があります。

そのおかげで中学校~高校生の時は体重が増えにくかったのです。

このホルモンの助けをかり分泌が盛んなトレーニング後にランニングや自転車を行うことで効果が上がります。

 

このようにトレーニングを引き締まった身体を手に入れることができると思います。

トレーニング後の身体はタンパク質が少なくなっているのでプロテイン摂取も忘れないようにお願いします。

 

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