MAXフィットネス

健康的にダイエットできる知識やトレーニングテクニックや身体をつくるための栄養学・サプリメント食品,私のトレーニング記録・商品レビューなどをおこなっていきます。

体重を減らさず身体を引き締める(体重の管理について)

体重を落とさず身体を引き締めるためには、エネルギー出納を確認する必要があります。

今回はこのことについて記載させていただこうと思います。

 

エネルギー出納とはエネルギー摂取とエネルギー消費がつり合い取れているかどうかとののことです。

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エネルギー摂取>エネルギー消費 体重増加(+)

エネルギー摂取<エネルギー消費 体重減少(-)

エネルギー摂取=エネルギー消費 体重変更なし(±)

となります。

これを絶対に忘れないでください。

 

このことには注意点があります。

 長い期間をかけて体重、体脂肪をモニタリングしなければいけない必要があります。

なぜならば、体重1㎏を増やすおよび減らすためにはかなり時間がかかるからです。

 

例として体脂肪1㎏を増やすとします。体重の変わりがない人が摂取しなければいけないカロリーはおよそ7000kcalとなります。1杯700kcalのカツ丼だとすると10杯になります.ここで忘れてはいけないのが通常に食事に加えてカツ丼を10杯ということです。

1日に摂取するのは非常に難しいことがわかると思います。

 逆に体脂肪1㎏(7000kcal)を減らそうとすると、通常の活動量に加え体重が60㎏の人では速歩では39時間、階段のぼりでは1時間はおよそ420kcalですので約16時間半となります。

結果体脂肪を1日で1kgを増減させることも難しさがわかったのではないかと思います。

 

体重は水を1ℓ飲むと1㎏体重は増えます。食事を500gとると500g増えます。

おしっこを100mlすれば100g体重は減りますし、ウンチを100gすれば100g体重は減ります。

体重はすぐ増減するのです。

 

体脂肪に関しては微弱電流を体の中に流し、その電気抵抗で体脂肪量を図るインピーダンス法を採用しており風呂上りや朝起きたとき(水分が少ない)などで変わってきます。

そのため体調によっても体脂肪は変わるのです。

 

ではどうすればいいのか?

これは継続的に体重、体脂肪の記録を取りどのように変わってきているのかを確認する必要があります。

記録をしっかりと行うことで体重の増減がわかりその後の生活の際に役立てることができます。

そこでおすすめさせてもらうアプリがあります。

折れ線グラフになっており、入力も単純です。

簡単に入力し折れ線グラフになっているため視覚的にも見やすいです。

 

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最後に

体重は少なくても1か月ぐらいをかけてみてください。

しかし注意があります

増減を見て5%を超えるようならば危険です。

減量なら「空腹感」「飢餓感」「食事に対するストレス」などがあり

増量なら「体脂肪の増量」「胃もたれ」「病気」などを起こすことがあります。

 

およそ増減値は3%にすることをお勧めします。

継続的なコントロールを行うとで理想とする身体を手にいてください。