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グリセミックインデックスの視点で肉体改造とダイエットを考える

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まずグリセミックインデックス(以後GI値)とはなんなのかを説明させていただきます。

GI値は血糖値上昇反応指数と言われており、炭水化物を含む食品や食事を摂取した後血中のグルコース濃度(血糖値)の上昇する際の大小を表す指標です。

 

GI値が大きければ血中に血糖値が急に上昇しインスリン量が多くなるということになります。

逆にGI値低ければ緩やかに血糖値が上昇し、インスリンの分泌もゆるやかになるということになります。

 

ではGI値の観点からダイエット・トレーニングを見てみましょう

[ダイエットについてのGI値]

インスリンの急な分泌は脂質の合成が促進します。

食事で高GI値をふんだんに含んだ食事を摂取することで、食事に含まれる油分から脂質の合成が進みますので注意が必要になります。

炭水化物を抜いた食事の欠点は他の記事でも説明しましたが非常に危険になりますので、その場合は低GI食品を選び食事をする必要があります。

 参考記事

体重を減らしたいのか、身体を引き締めたいのか? - マックスフィットネス

 

 

[トレーニングの際のGI値]

通常の食事では脂質をつけたくないので低GI食品を選ぶことは重要ではないかと考えます。

しかしながらダイエットと違う点があります。

それはトレーニング後です。

トレーニングを行うことで筋肉内のグリコーゲンが使用されます。

そのため高GI食を選び素早いグリコーゲンの補給をする必要があります。

更に血糖値の急激な上昇でインスリン分泌も促されタンパク合成も促進されます。

トレーニングの際には高GIと低GIを使い分けることが目標とする身体づくりには必要になるのではないでしょうか?

 参考記事

トレーニング後の炭水化物補給について - マックスフィットネス

 

 

 

 

グリセミックインデックス(85以上)

食パン、コーンフレーク、もち、かゆ、ニンジン、マッシュポテト、ブドウ糖、砂糖、はちみつ、シロップ

 

グリセミックインデックス(60~85)

精白米、スパゲッティ、ピザ、サツマイモ、カボチャ、オレンジ、バナナ、ブドウ、ドーナッツ、クッキー、ポテトチップス、アイスクリーム

 

低グリセックインデックス

玄米、オールブラン、牛乳、スキムミルク、リンゴ、グレープフルーツ、スポンジケーキ

注:食品に含まれている油分等は考えていませんので注意してください。

 

低GIの間食用ソイジョイも使い方によってはいいのではないでしょうか?