MAXフィットネス

健康的にダイエットできる知識やトレーニングテクニックや身体をつくるための栄養学・サプリメント食品,私のトレーニング記録・商品レビューなどをおこなっていきます。

体重を減らしたいのか、身体を引き締めたいのか?

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食事を減らし痩せるのは、よくないと思います。

確かに、痩せるには、

食事の量を抑えることで摂取カロリーを少なくし、消費カロリーのほうが多くなるようにする。

もしくは

運動量を上げて消費カロリーを稼ぎ、食事はふつうの量にするという2種類があります。

運動を継続的に続けるのは難しいので、簡単に感じる絶食もしくは過激なカロリー制限を行う人が多いと思います。

けどよく考えていただきたいです。

体重を落としたいのか?

それとも

美しい身体を得たいのか?

もし体重をただ落としたいだけならば食事制限もいいと思います。

ただ、皆様は本当に体重を落としたいのでしょうか?

もし美しい身体がほしいのであれば、絶食や無理な食事制限は控えていただきたいです。

 

ではその理由を記載していきます

 

〇食事をしていなくてもある程度身体活動を行える理由とは。

身体は、肝臓と筋肉にある程度エネルギーをグリコーゲン(糖質の多糖類)として蓄えています。

絶食時、肝臓や筋肉にあるグリコーゲンを使いエネルギーに変えているのだ。

筋肉は脂肪に比べ比重が重く筋肉内のグリコーゲンは使用され

一時的に体重は減り、成功したかに見えます。しかし筋肉の重量が落ち体重が減っただけなのです。

一日の消費エネルギー全般の内、筋肉は約20%の消費エネルギーを担っているのです。

その筋肉量が減るということで消費エネルギーは下がりより太りやすい身体になってしまいます。

さらに筋肉はなかなかつかないため、一度落ちてしまうとなかなか戻すのが難しいです。

 

〇絶食状態が続くときの体の反応について

絶食状態が続くと、

膵臓のランゲルハンス細胞からでるグルカゴンいうホルモンが出ます。すると、肝臓細胞はグリコーゲンをブドウ糖に変えて血中に放出して血糖値を回復させます。

グルカゴンはタンパク異化作用があり状態が続けば続くほど筋肉が減っていくわけです。

ご飯は少しでもいいので抜かないことがポイントになります。

 

以上の2点から

筋肉を落とさず、長期的に運動を続け、食事を抜きすぎないようにすることで

理想とする引き締まった身体に近づけると思いますのでぜひ意識して行ってみてください。

 

まずは家でできる自重トレーニングからどうでしょうか?

 

痩せる!自重筋トレメソッド

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