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多関節と単関節トレーニングの違いについて

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単関節トレーニングと多関節トレーニングとはなにかを知り、

どのような順番で行っていったほうがいいのかを知っていただけたらと思います。

 

今回はイメージをつけやすくするために

主に大胸筋群に効果がある

ペンチプレス

フライ(マシントレーニング)を例に挙げて説明をさせていただきます。

 

単関節トレーニング

フライ(マシントレーニング)です。

この場合フライ(マシントレーニング)が単関節トレーニングになります。

大胸筋群の収縮でトレーニングを行う、フライはほぼ大胸筋群しか使用しないです。

そのため単関節トレーニングとなります。

トレーニングを行う際、刺激したい筋肉群が明確に決まっている場合には単関節トレーニングを実施しみるといいと思います。

 

多関節トレーニング

ベンチプレスが多関節トレーニングになります。

多関節トレーニングとは簡単に言うと様々な筋肉群に刺激をするトレーニングです。

大胸筋群から、上腕三頭筋群、広背筋群と多種多様な筋肉群に刺激を与えることができます。

トレーニングを行うとき、体全体を鍛えたい場合においては多関節トレーニングに重点を置いてトレーニングを行っていただきたいです。

 

どちらを先に行っていったほうがいいか?

多関節トレーニングを行って頂きたいです。

トレーニングの初めの頃は、体の筋肉群をたくさん刺激できる多関節トレーニングを行うことで筋肉の成長を促せることができると考えているからです。

さらに単関節のトレーニングを追い込んでしまうと標的にした筋肉群が疲労してしまい最後まで追い込めなくなってしまう可能性があるからです。

 

様々な筋肉群に刺激を与え目標とする身体を目指しましょう.